1・ベンチ及び観客席からの指示は一切禁止

第10回ヒーローズカップ全ての大会で、キャプテンを中心に選手の主体性を促すため、

ベンチ及び観客席からの指示は一切禁止とさせて頂きます。

ラグビーは本来、試合中の判断はゲームキャプテンが行います。

監督・コーチは観客席から今まで教えてきたことを発揮してくれるであろうと信じながら

ゲームを見届けます。それは決してトップリーガーや大学生だけではなく、小学生でも

グラウンドにいざ立てば責任をもって判断し、プレーしてくれるはずです。

大人が信じてあげましょう。

「子どもたちの可能性を」「子どもたちのひらめきを」

ヒーローズカップは子どもたちの「主体性」を応援します。

 

2・アフターマッチファンクション

ヒーローズカップは、キャプテンが相手チームを讃え、褒め合い、関係者に感謝の気持ちを

自分の言葉で伝えるアフターマッチファンクションを大切にしています。ノーサイドの精神

こそがラグビーであり、子どもたちの成長の場であると考えます。

 

3・キャプテン会議

試合前に、参加するすべてのキャプテンを集めキャプテン会議を行い、ラグビーにおける

キャプテンシーの大切さ、グラウンドで責任をもって判断し、プレーすることの意義などを

熱く伝えます。

 

4・レフリングの指針

地域で差のある解釈、運用の統一を図ります。「安全を最優先」「厳格な判断」

「コンテストの正確な判定」を、レフリングの指針俊、勝敗にかかわらず、子どもたちが

生き生きとプレーし、ラグビーを楽しみ、事故なく終わることを目指します。